ドローン活用 第14回|完成住宅・完成見学会をドローン空撮で紹介する

ドローン活用 第14回|完成住宅・完成見学会をドローン空撮で紹介する|完成住宅の外観・駐車場・庭・敷地全体を上空から分かりやすく伝える建築向け空撮イメージ写真|株式会社Land view(ランドビュー)

完成住宅や完成見学会を紹介するときは、建物正面や室内写真に加え、敷地全体や外構、駐車場、庭、前面道路との関係まで伝えられると、住宅の特徴を具体的にイメージしてもらいやすくなります。

ドローンで斜め上空から撮影すると、建物の外観と敷地全体を一つの画面に収めやすくなります。駐車場の位置、庭の広さ、玄関までの動線、前面道路からの進入方向も確認でき、地上写真だけでは分かりにくい配置関係を補えます。購入や建築を検討する方にとっても、暮らしを想像する参考になります。

建築会社や工務店にとっては、完成見学会の案内、ホームページの施工事例、Instagram、営業資料などに活用できます。住宅を中心に見せる写真、敷地全体まで広く見せる写真、周辺の町並みを含めた写真など、目的に応じて画角を分けることが大切です。

私は建築会社を退職し、現在は不動産業者として仕事をしています。そのため、さまざまな建築会社の建物や完成住宅を見る機会が増えました。建築会社に在籍していた経験から、建物のどこを見せると特徴が伝わりやすいか、外構や駐車場をどう一緒に写すと暮らしをイメージしやすいかなど、撮影方法についてもご提案できると考えています。

また、完成見学会の告知では、空撮写真へ日時や会場案内の文字を加える方法もあります。Instagram用は縦型、ホームページ用は横型など、掲載媒体に合わせて構図を変えることで、画像を無理に切り取らず使いやすくなります。

住宅地での空撮では、近隣住宅の窓や庭、人、車両などが写り込む可能性があります。撮影方向や掲載範囲を調整し、プライバシーへ配慮します。電線やアンテナ、道路上の第三者なども確認し、安全を確保できない場合は撮影を見合わせます。

Land view(ランドビュー)では、建築と不動産の両方の経験を活かし、完成住宅の魅力が伝わる画角や写真構成をご提案します。四国中央市を拠点に、観音寺市・三豊市・新居浜市・高松市周辺まで、飛行条件と安全を確認したうえで対応します。

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