ドローン活用 第13回|建物・駐車場・庭の配置を空撮写真で分かりやすく見せる

ドローン活用 第13回|建物・駐車場・庭の配置を空撮写真で分かりやすく見せる|上空から建物配置・駐車場・庭スペース・玄関アプローチ・進入方向を示す不動産向け空撮イメージ写真|株式会社Land view(ランドビュー)

建売住宅や中古住宅を紹介する際は、建物正面や室内、設備などの写真が中心になります。しかし、購入を検討する方にとっては、建物そのものだけでなく、敷地の中で建物がどの位置にあり、駐車場や庭、玄関へのアプローチがどのように配置されているかも大切な情報です。

地上写真では、それぞれの場所を近くから確認できますが、建物・駐車場・庭を一度に見せることは難しい場合があります。ドローンで斜め上空から撮影すると、敷地全体を一つの画面に収めやすくなり、建物と外構の関係を視覚的に伝えられます。

例えば、駐車スペースが建物のどちら側にあるのか、庭にはどの程度の広さがあるのか、玄関までどのように進むのか、前面道路から車をどの方向に入れるのかなどを確認しやすくなります。家族構成や車の台数、庭の使い方を考える際にも、暮らしをイメージするための参考になります。

不動産会社や建築会社にとっては、ホームページ、Instagram、販売資料、完成見学会の案内などに活用できます。建物を中心に撮影する写真だけでなく、敷地全体を見せる写真、前面道路まで含めた写真など、目的に応じて複数の画角を用意すると説明しやすくなります。

必要に応じて、駐車場、庭、玄関、進入方向、方角などを画像上に表示することもできます。ただし、表示内容を増やしすぎると写真が見づらくなるため、伝えたい情報を整理することが大切です。

また、空撮写真は撮影角度によって広さや距離感が変わって見える場合があります。敷地寸法や境界、道路幅員などは、空撮写真だけで判断せず、正式な物件資料と合わせて確認する必要があります。

Land view(ランドビュー)では、不動産実務と建築業界での経験を活かし、建物だけでなく敷地全体の使われ方が伝わる画角を考えます。四国中央市を拠点に、観音寺市・三豊市・新居浜市・高松市周辺まで、飛行条件と安全を確認したうえで対応します。

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