ドローン活用 第3回|売土地の販売にドローン空撮を活用するメリット

ドローン活用 第3回|売土地の販売にドローン空撮を活用するメリット|上空から土地の形状・面積・接道状況を分かりやすく伝える空撮イメージ写真|株式会社Land view(ランドビュー)

売土地を紹介する際は、正面や敷地内から撮影した写真、区画図、周辺地図などを使うのが一般的です。しかし、地上からの写真だけでは、土地全体の形状、奥行き、間口、前面道路とのつながり、隣接地との位置関係まで一度に伝えることが難しい場合があります。

ドローンで上空から撮影すると、1区画の売土地でも敷地全体を一つの画面に収めやすくなります。道路からどのように進入するのか、周囲に住宅や農地、事業用地などがどのように広がっているのかを、購入検討者へ視覚的に伝えられます。平面図だけではイメージしにくい土地の広がりや周辺との距離感を補う資料としても役立ちます。

更地は建物のような目印が少なく、地上写真だけではどこからどこまでが対象地なのか分かりにくいことがあります。上空写真と区画図を組み合わせることで、現地を訪れる前にも土地の位置や特徴を把握しやすくなります。

また、空撮写真に道路名、進入方向、方角、敷地の位置などを表示すると、ホームページや販売資料で説明しやすくなります。画像上に敷地の範囲を示す場合は、あくまで位置関係を分かりやすくするための参考表示であり、実際の境界を確定するものではありません。

不動産会社にとっては、物件情報に空撮写真を加えることで、地上写真とは異なる視点から土地の特徴を伝えられます。所有者にとっても、自分の土地が周辺環境の中でどのような位置にあるのかを確認できるため、販売方法を考える材料になります。

Land view(ランドビュー)では、不動産実務の視点から、販売に使いやすい画角や説明しやすい写真構成を考えて撮影します。土地全体を見せる写真、前面道路との関係が分かる写真、周辺環境を含めた写真など、目的に応じて内容を整理します。

撮影前には、飛行場所、周辺環境、天候、安全条件を確認し、必要な手続きを行います。四国中央市を拠点に、観音寺市・三豊市・新居浜市・高松市周辺まで、売土地の特徴を分かりやすく伝える空撮に対応します。

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