不動産売買・コンサルティング 第2回|不動産売買の流れを分かりやすく解説

不動産売買は、土地や建物を「買う」「売る」だけで完了するものではありません。最初の相談から条件整理、物件調査、価格の確認、契約、引渡しまで、いくつかの段階を順番に進めていく必要があります。流れを知らないまま進めると、費用や手続き、引渡し条件で戸惑うこともあります。
購入の場合は、まず希望エリア、予算、土地や建物の広さ、住宅ローンの利用予定などを整理します。そのうえで物件を探し、現地確認を行い、道路、上下水道、境界、用途地域、建物の状態などを確認します。購入したい物件が決まれば、購入申込を行い、条件調整の後、重要事項説明と売買契約へ進みます。その後、住宅ローンや登記の準備を行い、残代金の支払いと所有権移転を経て引渡しとなります。
売却の場合は、まず物件の状況を確認し、査定を行います。土地の面積、道路条件、建物の状態、境界、解体の必要性、残置物の有無などを整理したうえで、売り出し価格や販売方法を決めます。購入希望者が見つかれば、価格や引渡し条件を調整し、売買契約、決済、引渡しへ進みます。
不動産会社の役割は、単に物件を紹介したり、買主様を探したりすることだけではありません。調査内容を整理し、リスクや確認事項を事前に説明したうえで、売主様・買主様が安心して判断できる状態を整えることも大切な役割です。
株式会社Land view(ランドビュー)では、四国中央市を拠点に、観音寺市・三豊市・新居浜市・高松市周辺まで、不動産売買・コンサルティングを行っています。購入・売却の流れを分かりやすく整理し、安心して進められるようサポートいたします。
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