不動産売買・コンサルティング 第1回|不動産会社は何をしてくれる?相談から引渡しまでの役割

不動産売買・コンサルティング 第1回|不動産会社の役割や相談から引渡しまでの流れを解説するイメージ画像|株式会社Land view(ランドビュー)

不動産会社と聞くと、「土地や建物を紹介してくれる会社」「売却の広告を出してくれる会社」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。もちろん、物件の紹介や販売活動は大切な仕事の一つです。しかし、不動産売買ではそれだけではなく、相談内容の整理、価格の確認、現地調査、法令確認、契約条件の調整、重要事項説明、売買契約、引渡しまで、多くの確認事項があります。

土地を購入する場合には、道路に接しているか、建物が建てられる土地か、上下水道の引込みはあるか、境界は明確かなどを確認する必要があります。中古住宅であれば、建物の状態、雨漏りやシロアリ、リフォーム費用、住宅ローンの利用可否なども重要です。売却する場合にも、査定価格だけで判断するのではなく、売却時期、売り出し価格、測量の必要性、残置物、解体の有無、引渡し条件などを整理しておくことが大切です。

また、不動産売買では専門用語や書類も多く、初めての方にとって分かりにくい場面が少なくありません。だからこそ、不動産会社には、単に売主様と買主様をつなぐだけでなく、お客様の状況を整理し、リスクや注意点を分かりやすく説明する役割があります。

株式会社Land view(ランドビュー)では、四国中央市を拠点に、観音寺市・三豊市・新居浜市・高松市周辺まで、不動産売買・コンサルティングを行っています。土地・建物の購入や売却を検討されている方に対して、物件情報だけでなく、敷地条件や法令、将来の活用まで含めて整理し、無理のない進め方をご提案しています。不動産のことで迷ったときは、早い段階でご相談ください。


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