開業支援 第8回|看板設置で確認したいこと

開業を考える際、建物や駐車場と同じくらい大切なのが看板です。
お店や事務所の存在を知っていただくためには、看板が重要な役割を果たします。しかし、看板は自由に設置できるとは限りません。
まず確認したいのは、建物や土地の所有者の承諾です。賃貸物件の場合は、契約内容によって設置できる場所や大きさに制限があることがあります。
また、道路沿いに設置する看板については、安全面や景観への配慮が求められる場合があります。地域によっては条例などの規制が設けられていることもあります。
さらに、看板を設置する場所によっては、周辺の建物や樹木によって見えにくくなることがあります。看板の大きさだけでなく、どの方向から見えるのかを確認することも大切です。
開業後に「看板が目立たない」「思った場所に設置できなかった」とならないよう、物件選びの段階から確認しておくことをおすすめします。
看板は単なる案内表示ではなく、お客様にお店や事業所を知っていただくための大切な情報発信の手段です。
開業準備では、物件そのものだけでなく、立地や駐車場、法令上の制限など、事前に確認しておきたいことが数多くあります。
開業支援シリーズでは、これらのポイントについて今後も分かりやすくご紹介していきます。
株式会社Land viewでは、四国中央市を拠点に、観音寺市・三豊市・新居浜市・高松市周辺まで、開業・移転・事業用不動産に関するご相談を承っています。
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