ドローン空撮データのお渡し方法|Googleドライブで分かりやすく共有

ドローン空撮の成果物は、写真だけでなく動画を含むとデータ容量が大きくなり、メールに添付してお送りする方法では扱いにくいことがあります。そこでLand view(ランドビュー)では、撮影後のデータをGoogleドライブ上の専用フォルダに整理し、お客様へ共有する方法を取り入れています。
フォルダ内では、写真を「Photo」、動画を「Movie」と分けるなど、できるだけ内容が分かりやすい形に整理します。撮影内容によっては、編集したデータと元データを分けるなど、後から見返したときにも迷いにくい管理を心掛けています。
共有後は、お送りしたリンクからパソコンやスマートフォンで内容をご確認いただけます。必要なデータは端末へ保存していただくこともできるため、大容量のファイルを何通ものメールに分けて受け取る必要がありません。ご家族や社内の担当者など、必要な方と情報を確認するときにも使いやすい方法だと考えています。
一方で、インターネット上でデータを共有する以上、管理方法も大切です。Land viewでは、案件ごとに共有先や閲覧権限を確認し、必要に応じて共有期間を設定します。共有期間を設ける場合は、期限もあわせてご案内しますので、大切なデータは期間内に保存していただくようお願いしています。
初めてGoogleドライブを利用される方にとっては、「どこを押せば写真を見られるのか」「どうやって保存するのか」が分かりにくいこともあると思います。そのため、今後は共有リンクをお送りする際に、このページも一緒にご案内し、基本的な確認方法や保存方法を分かりやすくお伝えしていきます。
撮影して終わりではなく、成果物を受け取り、確認し、必要なときに活用していただくところまでがサービスの一部です。Land viewでは、Googleドライブを活用しながら、ドローン空撮データを分かりやすく整理し、お客様が扱いやすい形でお渡しできるよう改善を重ねていきます。
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