その土地、子どもさんは場所が分かりますか?|相続前の土地確認とドローン活用

親が所有している土地や農地について、子どもさんが正確な場所を把握していないケースは少なくありません。地番や住宅地図を見ても、現地に行くとどの土地か分からない。相続が発生してから、そのような問題に気づくことがあります。
特に、田んぼや畑が連なる地域、人里から離れた土地、昔から家族で所有している山林や雑種地などは、地元に詳しくない方にとって場所の確認が難しい場合があります。親御さんは「分かっているつもり」でも、子どもさんが一緒に現地を見たことがなければ、将来困ることがあります。
そのような場面で役立つのが、ドローンによる上空からの写真や動画です。土地だけでなく、周辺道路、目印となる建物、隣接地との位置関係などを俯瞰して記録しておくことで、一般の方にも土地の場所を伝えやすくなります。
また、親御さんから伺った土地の呼び名、目印、昔の使われ方、管理上の注意点などを資料に残しておくことも大切です。写真に説明を添えておくことで、子どもさんとの会話が生まれ、より良い資産の継承につながります。
Land view(ランドビュー)では、相続前の土地確認や不動産整理の一環として、ドローンを活用した現況確認空撮に対応しています。ご要望により、公的資料の確認や現地確認を含めた敷地調査にも対応しています。
ただし、ドローン写真は土地の場所や周辺状況を分かりやすく記録するための資料であり、境界を確定するものではありません。境界不明や測量、登記に関する確認が必要な場合は、土地家屋調査士など専門家への相談が必要です。
相続が起きてから慌てるのではなく、元気なうちに土地の場所を家族で共有しておくことは、大切な資産整理の一つです。株式会社Land view(ランドビュー)では、四国中央市を拠点に、観音寺市・三豊市・新居浜市・高松市周辺まで、土地や空き家の確認についてお気軽にご相談いただけます。
▼「相続前の準備から相続後の管理・売却まで」TOPへ
https://landview.jp/blog/20250411_2487/
