Ⅸ 通水|空き家管理で「水を流す」ことが大切な理由
空き家管理では、定期的な通水も大切な管理項目のひとつです。
「蛇口を開けて水を流すだけ」
と思われることもありますが、実際には建物を維持するうえで重要な役割があります。
建物内のキッチンや洗面台、浴室、トイレなどには排水トラップと呼ばれる部分があり、水が溜まることで下水からの臭気や害虫の侵入を防いでいます。
しかし、長期間使用しない状態が続くと、水が蒸発し、臭気が発生する原因となる場合があります。
また、設備を長期間使用しないことで、不具合に気付きにくくなることもあります。
Land view(ランドビュー)では、空き家管理の際に建物内の蛇口やトイレなどの通水確認を行い、設備の状況確認もあわせて実施しております。
点検後は、写真・動画付きの管理状況報告書を作成し、現地状況をご確認いただけるよう対応しております。
空き家管理は、建物を「使わない」のではなく、「維持する」ための管理も大切だと考えています。
四国中央市を拠点に、新居浜市・観音寺市・三豊市・高松市周辺まで対応しております。空き家管理について、お気軽にご相談ください。
