⑥ 地中埋設物について(ランドビューの敷地調査シリーズ)
中古住宅や売土地をご検討される際、建物の状態や立地条件に目が向きがちですが、敷地の中、つまり地面の下の状況も確認しておきたい項目の一つです。
「地中埋設物」とは、地面の下に残っている構造物や設備のことをいいます。たとえば、過去に使用していた浄化槽や井戸、使われなくなった配管、杭やコンクリート基礎などが該当します。
これらが存在していること自体が特別なものというわけではありません。
重要なのは、何がどの位置にあるのかが把握され、契約前に説明を受けられる状態になっていることです。
将来、建替えや外構工事、解体工事などを行う場合、地中の状況によっては追加工事が必要となることもあります。
そのため、購入前に履歴や現況を確認し、判断材料を整理しておくことが安心につながります。
確認しておきたい主なポイントは次のとおりです。
・どのような埋設物があるのか
・位置が把握されているか
・撤去済みか、残置されているか
・契約書にどのように明示されるか
当社では、現地確認や資料の整理を行い、可能な範囲で地中の状況についてご説明しております。
四国中央市・観音寺市・高松市で中古住宅や売土地をご検討中の方にも、参考にしていただければ幸いです。
⑥ 地中埋設物について(LP)はコチラ▼
https://landview.jp/lp/6tityumaisetubutu

▼詳しくは、「敷地内の見えない部分について」シリーズもあわせてご覧ください。
https://landview.jp/blog/20250409_2338/

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