⑤ 農地転用履歴・許可確認について
現在は宅地として利用されている土地でも、過去に農地だったケースは少なくありません。
その場合、農地法に基づく転用手続きが行われているかどうかの確認が大切になります。
農地を住宅用地などとして利用するには、原則として許可や届出が必要です。
適切な手続きが完了していれば問題となるものではありませんが、履歴が整理されていない場合、将来の手続きや計画に影響することがあります。
購入前に確認しておきたい主なポイントは次のとおりです。
・農地転用の許可や届出が行われているか
・登記上の地目が変更されているか
・分筆や面積に未整理の部分がないか
・許可番号や関連資料の有無
特に、相続や分筆を経た土地では、一部だけ農地のままとなっているケースも見受けられます。
そのため、現況だけでなく、履歴を含めて確認することが重要です。
農地転用の履歴がある土地でも、手続きが適切に行われていれば安心して検討することができます。
大切なのは、転用許可や届出の有無、登記上の地目変更が行われているかどうかを確認し、状況が整理されていることです。
履歴を把握したうえで契約前に説明を受けることで、将来の手続きや利用計画についても見通しを持つことができます。
当社では、登記情報や現地状況を確認し、可能な範囲で転用履歴や許可状況を整理したうえでご説明しております。
四国中央市・観音寺市・高松市で売土地や中古住宅をご検討中の方にも、参考にしていただければ幸いです。
農地転用履歴・許可確認について(LP)はコチラ▼
https://landview.jp/lp/5noutitenyourireki

▼詳しくは、「敷地内の見えない部分について」シリーズもあわせてご覧ください。
https://landview.jp/blog/20250409_2338/

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