④セットバックの状況について(ランドビューの敷地調査シリーズ)
中古住宅や売土地をご検討される際、建物の状態や価格、立地条件などに目が向きがちですが、「道路との関係」も重要な確認項目です。
その一つが「セットバック(道路後退)」です。
道路の幅が一定の基準に満たない場合、建築時に敷地の一部を後退させる必要があるケースがあります。これは将来の通行や安全性を確保するための考え方で、主に建築基準法上の道路の取り扱いに関係します。
セットバックの有無は、建築計画や将来の利用に影響する場合があります。
重要なのは、後退が必要な範囲や具体的な影響を事前に把握しておくことです。
・接している道路の種類
・後退が必要な範囲
・塀や門柱、擁壁などへの影響
・建替え時に想定される対応
これらを整理したうえで判断することが、安心につながります。
購入後に初めて知るのではなく、契約前に状況を把握し、説明を受けたうえで判断することが安心につながります。
当社では、現地状況や図面の確認を行い、可能な範囲でセットバックの有無や影響について整理したうえでご説明しております。
四国中央市・観音寺市・高松市で不動産をご検討中の方にも、参考にしていただければ幸いです。
④セットバックの状況について(LP)はコチラ▼
https://landview.jp/lp/4settobakku

▼詳しくは、「敷地内の見えない部分について」シリーズもあわせてご覧ください。
https://landview.jp/blog/20250409_2338/

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