③擁壁・造成履歴について(ランドビューの敷地調査シリーズ)
中古住宅や売土地の購入を検討する際、建物や立地条件に目が向きがちですが、土地の造成履歴や擁壁の状況も確認しておきたい項目の一つです。
高低差のある土地やひな段状の分譲地では、過去に造成工事が行われ、擁壁が設置されているケースがあります。
見た目がきれいであっても、施工時期や構造、当時の手続き状況などは外からは分かりにくい部分です。
擁壁や造成があること自体が問題というわけではありません。
大切なのは、次のような点が整理されているかどうかです。
・擁壁の位置や高さ
・ひび割れや傾きなどの現況
・造成の経緯(盛土・切土の可能性)
・確認申請や検査の履歴があるかどうか
特に、将来建替えを検討する場合には、擁壁の状況や造成履歴が計画に影響することがあります。
そのため、購入前に現地状況と資料の有無を確認し、説明を受けたうえで判断することが安心につながります。
当社では、現地確認や行政資料の調査など、可能な範囲で情報を整理し、売主様・買主様双方に分かりやすくご説明しております。
四国中央市・観音寺市・高松市で不動産をご検討中の方にも、参考にしていただければ幸いです。
③擁壁・造成履歴について(LP)はコチラ▼
https://landview.jp/lp/3youheki.zousei

▼詳しくは、「敷地内の見えない部分について」シリーズもあわせてご覧ください。
https://landview.jp/blog/20250409_2338/
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