境界が確定しているとはどういうことか
土地の売却や購入をご検討される際、「境界は確定していますか?」という言葉を耳にすることがあります。
しかし実際には、「境界が確定している」と言われる状態にもいくつかの段階があります。
そのため、具体的にどのような状況を指しているのかを整理しておくことが大切です。
一般的に「境界が確定している」とは、隣接する土地所有者との間で境界位置について確認が取れている状態を指します。
たとえば次のような内容が確認できることが一つの目安になります。
・境界標(杭や金属鋲など)が現地に設置されている
・隣地所有者との立会いが行われている
・境界確認書などの書面が残されている
ただし、境界標が設置されている場合でも、それだけで境界が整理されているとは限りません。
過去の測量や立会いの経緯、書面の有無などを含めて状況を確認していくことが重要になります。
売却をご検討されている場合は、事前に境界の状況を把握しておくことで、買主への説明がしやすくなります。
また、購入をご検討されている場合は、将来の建替えや土地利用を考えるうえで判断材料の一つになります。
境界は、問題があるかどうかだけで判断するものではありません。
現状を把握し、どこまで整理されているのかを理解しておくことが大切です。
四国中央市や観音寺市、高松市などで不動産の売却や購入をご検討されている方にとって、参考の一つとなれば幸いです。
①境界が確定しているとはどういうことか
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詳しくは、「敷地内の見えない部分について」シリーズも
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