②地盤改良・杭工事の履歴について(ランドビューの敷地調査シリーズ)

中古住宅や売土地の購入を検討する際、建物の状態や立地条件に目が向きがちですが、地盤に関する履歴も確認しておきたい項目の一つです。

新築時に地盤改良工事や杭工事が行われているケースがあります。
これは、地盤調査の結果に基づいて安全性を考慮し施工されるもので、決して特別なことではありません。

しかし、購入後に建替えや増改築を検討する場合、過去にどのような工法が採用されたのかを把握しておくことは重要です。

確認しておきたい主なポイントは以下のとおりです。

・地盤改良や杭工事が実施されているか
・工法の種類(表層改良、柱状改良、鋼管杭など)
・施工時期や施工会社
・関連する資料の有無(報告書・保証書など)

地盤改良や杭工事が行われていること自体が問題というわけではありません。
むしろ、地盤調査に基づき適切に施工されている場合も多くあります。

大切なのは、履歴を把握し、事前に説明を受けたうえで購入を判断することです。

将来建替えを検討する際には、既存の改良体や杭の位置が計画に影響することもあります。
そのため、資料の有無や内容を整理しておくことが安心につながります。

当社では、可能な範囲で資料の確認やヒアリングを行い、状況を整理したうえでご説明しております。

四国中央市・観音寺市・高松市で不動産をご検討中の方にも、参考にしていただければ幸いです。


地盤改良…(LP)はコチラ▼
https://landview.jp/lp/2jibannkairyou
敷地内の見えない部分② 地盤改良・杭工事の履歴について アイキャッチ画像 四国中央市 観音寺市 高松市対応


▼詳しくは、「敷地内の見えない部分について」シリーズもあわせてご覧ください。
https://landview.jp/blog/20250409_2338/